社長が◯◯する会社は転職しろ

多くの中小企業を倒産から救った経営コンサルタントから教えてもらった話。
業績のいい会社の社長は早起きだ。朝7:00から7:30までには出勤している社長が多い。
一方、業績の悪い会社の社長は朝が遅く、9時を過ぎても会社にいない。また出勤時間が一定ではないことが多い。
社長の「出勤時間」と「経営意欲」は比例する。
経営不振な社長はストレスを多く抱え、毎日潰れるまで飲んでいるのかもしれない。それでも心機一転し早起きを心がけることで、経営を立て直せる可能性がある。
朝が早い社長は、社員の始業時間前にその日の経済の動きを把握して、戦略を立てることができる。そうすると出社した部下にすぐ指示が出せる。
そして社内のトップが誰よりも早く出社し、働く姿を社員に見せることで、社内の士気が上がる。
あなたが会社員であれば、社長の様子はどうだろうか?サラリーマン含め、雇われている者は言ってしまえば全て「誰かの野望のお手伝い」なのだ。その見返りに安定した給料をもらっている。
あなたの社長には、身を削ってまで尽くす「人望」があるだろうか?
会社内の立場はあなたの方が弱いだろう。しかし社長の視点から見れば「自分の夢を手伝ってくれる大切な社員」なのだ。
それを忘れられ雑に扱われているようであれば、すぐに見切りをつけ次の転職先を見つけたほうがいい。
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美味しいお店はトイレに◯◯がある

ちょっと変わった美味しいお店の見分け方。行列ができていたり、食べログが高評価ならわかりやすいが、隠れた名店を見つけるにはここをチェックする。
それはトイレに「生花」を生けているお店。
生花は水をかえたり、枯れていないか気にかけたりとても手間がかかる。トイレという細部まで目が行き届いているということは、お店側の手間を惜しまない努力する姿勢を感じる。きっとどのメニューを選んでも美味いだろう。
逆に店構えや内装はきれいだが、トイレまで目が行き届いていない店は意外と多い。手洗い場の水はねがそのまま放置されていたり、ペーパーの芯が片付けられていなかったりと。
これと同じく、会社の業績はトイレでわかる。優秀な経営コンサルタントは、社長や幹部から会社の現状を聞く前にトイレを見る。
業績が悪くなると、清掃業者を雇う経費も削減し、汚れが目立つようになる。会社の細部であるトイレから現状は見えてくる。
もしあなたが何かの契約前の段階で、取引先を訪れる機会があれば是非トイレをかりよう。今後その会社が生き残れるか、安心してお金を払う価値があるか、判断の1つとしてほしい。
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マクドナルドの隠れた努力

大人も子どもも大好きなマクドナルド。商品の味や品質管理の他にも、気付きにくい努力や工夫がたくさん隠されている。
その中の1つを紹介。
子どもが大好きな「ハッピーセット」。多くの子どもたちが、おまけのおもちゃを目当てに「マックに連れてって」と親にねだる。小学生以降のお子さんがいるお宅には、こうしたおもちゃがたくさん転がっているだろう。
実はこのおもちゃに努力と工夫が詰め込まれている。部品の1つひとつは子どもが噛んでもつぶれない硬さ、飲み込めない大きさで設計されている。ネジも家庭用のドライバーでは使えない三角ネジを採用している。
おもちゃを渡して「はいおわり」ではなく、家に帰ってからも安全に遊べるように考えられている。
そのため受注から完成までにかかる時間は一年半。おまけでもそれだけの手間と時間をかけている。細部にまで目が行き届いている飲食企業は、味も品質も信頼性が高く、今後も成長していくだろう。
話は変わるが、あなたは玄関で靴を揃えているだろうか?どこかへ出かけた訪問先ではなく、自宅の玄関ではどうだろうか?
訪問先ではもちろん、自宅でも靴を揃えている人は誠実なイメージがあり好印象だ。きっと他のところでも「しっかりした人だろう」と想像できる。
先ほどの話とつながるが
細部に気を配れる人や企業は、他のどの場面でも信頼性が高い。
「こんな気づかないところにも気を配れるのだから、他もしっかりしてるんだな」と思える。
実際に「全てしっかりしている」かどうかは正直わからない。しかし、そう思わせて好印象を与えるだけでも細部にこだわる価値はある。
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社長が◯◯の話をする会社は潰れる

こんな会社は成長しない。または倒産する。という法則を紹介。
これは外資系資産運用会社の外国人幹部が発見したものだ。投資診断の目的で、多くの日本企業を訪問しているうちに気づいたことだ。
・その会社の社長が、自分の過去の苦労話に大半の時間を使うようであれば、その会社は伸びない。
・社長が有名人との交際をちらつかせたり、強調する時は、その会社への投資は避ける。
・社員に体操を強要する会社は儲かっていない。
・社長室の豪華さと、その会社の成長率は反比例する。(豪華であればあるほど、成長しない)
これに当てはまる全ての会社が業績悪化ではないだろう。だが
社長が社員に考えを強要したり、利己的な態度が見え隠れすると、確かに成長性は感じられない。
さらに「スリッパの法則」と「お土産の法則」を紹介。
「スリッパの法則」は、事務所でスリッパに履き替えさせる会社は不思議と儲からない。
「お土産の法則」は、会社を訪問した帰り際に、自社製品以外のお土産をくれる会社への投資は儲からない」だ。
この2つとも共通するのは、昔からの「しきたり」や「習慣」が疑うことなく残っていることだ。日本独自の古い経営体質では、無駄なコストも多くかかる。
「いっそ無くしてしまう」という選択肢も出ないほど、考えが固定化されている。
これも将来性に欠ける。
外国人幹部はこうした体験を通して、収益率や決算書を見ずとも、成長性を判断していた。
あなたがこんな会社の社員ならば、社長に教えてあげてほしい。しかし、そんなことはとても言える立場じゃない人が大半だろう。
あなたができることは1つ。なくしても困らない「古い考え方」は壊したほうがいい。やってみて初めて気づくことは多い。
ぜひあなたも「トライアンドエラー」を取り入れてほしい。やってみてだめならまた試す。これを繰り返すと、自分が思っていた以上の成果が出る。なくして困ったらまた戻せばいいのだ。
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「現状維持」が負ける理由とは?

仮にあなたが30代から40代の会社員としよう。一通り仕事も覚え、毎日が同じことの繰り返し。よく言えばルーティンが出来上がって安定している。悪く言えばマンネリ化してつまらない仕事だ。
ここに20代の新入社員がやってきた。やる気に溢れ、吸収力もある。この年代にしては挨拶もしっかりできるし、先輩たちへの気遣いも十分だ。
数年経つと、後輩がやってる仕事は自分の仕事とたいして変わりがないことに気づく。いやむしろ後輩の方が人柄もよく、上司にも取引先にも気に入られている。どうやらデータ集計が得意なようで、自分から仕事をもらいにいっている。
一方自分はここ数年、特に力を入れたものはない。しいて言うなら毎日の仕事に一生懸命取り組んだことだろうか。向上心は年々下がっている。
読んでいて胸が「チクッ」とした人は大丈夫だ。まだ取り返しがつく。本当にまずいのは何も感じず読み飛ばすか、そもそもこんなブログは読んでいない人だろう。
現実維持で満足している人は、後から入ってきたやる気のある人に追い抜かれて負ける。
これは会社内の話だけではなく、企業でも同じことが言える。
革新的な商品を開発したA社は一気に注目を集めて飛躍する。商品は飛ぶように売れ、どのお店でも予約が数ヶ月待ちだ。
その後にB社が現れ、A社の商品の欠陥や不備を研究して戦略を立てる。その結果B社がより良く、しかも手頃な価格の商品を開発しA社を追い抜いていく。
一躍有名になったA社は、いわば「天狗」の状態になっていることが多い。一気に収益が増え、株価も上がる。今後の社運は安泰だと上層部は胸を撫でおろす。
B社はスタートこそ遅れたものの、A社の商品やサービスの弱点を反面教師にできる。改良を行い、圧倒的な差をつける。A社がこれに気づいた頃にはもう手遅れだ。
この世界は資本主義だ。企業は収益をどんどん伸ばし、より成長するように出来ている。気を抜くとすぐに取り残される厳しい世界だ。
そろそろ後輩の活躍が気になり始めている人。後輩の全てに勝つ必要はない。「この部署でこれを任せるなら◯◯さんだな」と言われる得意分野を持てればいい。
マルチな能力を持つよりも、一部ずば抜けた得意がある方が希少性があり大切にされる。
後輩に追い抜かれる前に、自分の強みをもう一度確認し、それを磨いていこう。
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意外な共通点「家具屋と外車ディーラー」

家具屋が扱う商品は1つ1つが大きいので、広い店舗が必要だ。駅前や繁華街は、人通りは多いが賃料が高いので不向き。
交通の便は悪くても、広くて静かな雰囲気の場所がいい。しかも家具にお金をかける富裕層が多くいる地域だとなおいい。
そう考えると、外車ディーラーと出店条件が一致する。外車ディーラーも展示車や試乗車で広い場所が必要になる。そして地価が比較的安い郊外に店舗が多い。
ほとんどの富裕層は自家用車を持っており、郊外に店舗を構えても難なく来店してくれる。
家具屋と外車ディーラー。一見、共通点はなさそうに思えるが「富裕層の嗜好」という点からは利益が一致している。
売りたい相手がどんな思考で、どんな生活をしているのか。どんなタイミングで、何が欲しくなるのか。これがマーケティングの基本である。
あなたが個人でメルカリやラクマ、ヤフオクなどで販売する時もこの考え方は役に立つ。買いたい人はどんな季節や、どんな時間帯に欲しくなるのか。自分の狙った通りに商品が売れ出したら、この上ない達成感があるだろう。
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家を売るなら◯さんを口説け!

家はお客にとって生活そのもの。いくら大黒柱の施主であっても、普段あまり家にいない夫に熱心に売り込んでも成約しない。
そこで、家で過ごす時間が長い人、すなわち奥さんに向けた営業戦略が効果的だ。
この事情をよく理解している不動産営業は、奥さんにキッチンや水回りの使い勝手などを詳しく説明する。
見積もりを出す際も、予算の都合でキッチンのグレードを落とさなくてはいけない、、、となると奥さんの購入意欲は下がってしまう。そこで、予算を抑えるなら奥さんが興味なさそうな所からグレードを落とす工夫をしている。
そうすると奥さんは購入に前向きになり、営業マンの味方になってくれる。
これは他にも応用できる。一見、経済力がある相手に向けたプレゼンが効果的と思われる。しかし
その売りたい商品を「誰が1番使うのか」を考える。
すると誰に熱心に語ればいいかが分かる。
もしあなたが成績が伸び悩む営業マンなら、ぜひ試してほしい。
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